魚の地産地消費 石川の朝とれもん 石川中央魚市 JFいしかわ

石川の朝とれもんについて石川の朝とれもんについて

漁師さんが朝早くに石川県の近くの海で獲ってきた魚を
その日のうちに地元の皆さんに食べてもらおうという取り組みです。

『石川の朝とれもん』が
お店に並ぶまで

 
5:00 漁師さんは夜明け前に港を出発し、能登半島沖など
石川県周辺の海に仕掛けておいた網を引き上げます。 5:00 漁師さんは夜明け前に港を出発し、能登半島沖など
						石川県周辺の海に仕掛けておいた網を引き上げます。
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魚を積んだら港にもどり、急いで市場へと魚を運びます。

8:30 金沢市中央卸売市場が行なう「朝セリ」※にかけます。 8:30 金沢市中央卸売市場が行なう「朝セリ」※にかけます。
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セリ落とした魚を、各お店へと運びます。

10:00 お昼ごろから、スーパーやお魚屋さんに並びます。 10:00 お昼ごろから、スーパーやお魚屋さんに並びます。
 
石川の朝とれもん

『石川の朝とれもん』はこのシールが目印です。

石川の朝とれもん

※「朝セリ」
朝8時30分から開かれる「朝とれの地魚」だけを扱うセリです。平成20年から石川中央魚市JFいしかわが実施しており、一年中、ほとんど毎日休みなく開かれています。
(冬期は朝9時から開始します。)

『知れば知るほど食べたくなる
『石川の朝とれもん』のヒミツ

 
新鮮・安心

その日の早朝にとれたものなので鮮度バツグン。それに産地も石川県近海と明らかなので安心です。

フードマイレージ削除でエコ

地元でとれた魚は、遠い国からはるばる運ばれてくる魚と比べ、食卓に届くまでに排出されるCO2がぐっと少なく、環境にも貢献しています。

栄養たっぷり

魚にはカルシウムなどのミネラルをはじめDHAEPAなどの栄養素が豊富に含まれています。

DHAやEPA
どちらも血液をサラサラにする働きがあります。特にDHAは、脳の働きを活発にして記憶力を高める、子供の発育時には大切な栄養素の一つです。
旬が味わえる

天然の魚には旬があります。旬の魚はおいしく栄養面でもとくに優れています。旬は暮らしにリズムを与えてくれます。

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